麦踏み

先週の日曜日ベリーを連れて麦踏みをしてきました。

昨年まではパン用のミナミノカオリという中力小麦を作っていましたが
今回は薄力小麦のシラサギを少量栽培しています。
岡山県では昔よく作られていた品種らしく
アレルギー反応が出にくい種類らしいです
今ではあまり作っているところもないらしく
種を分けていただいたので試験的に植えています。

せっかく芽が出たところを踏むのは忍びないですが
踏んでやることで倒れにくい強い茎に育ちます。

ベリーはもちろん興味がなく稲の株で遊んでいました。

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# by satoyama-komekko | 2013-02-06 15:03

木村式自然栽培米のシンポジュウムに行って来ました

里山こめっ子隊では木村式自然栽培米を育てます。
1月26日に木村さんを招いて
2013年の最初の生産者説明会と懇親会に参加してきました。

木村さんは奇跡のりんごで有名ですが
お米も自然栽培をしていて
栽培農家としてご指導を受けることになりました。

懇親会では木村さんと少しですがお話をして
また、新しい仲間も出来て
新しく取り組む勇気と元気をいただきました。

2月から実際の指導が始まりますので
里山こめっ子隊の行事日程ももうすぐ確定します。

無農薬、無肥料で田植えも出で植えます。
乾燥も自然乾燥で『はざがけ』といって木にかけて乾かします。
皆さんの参加をお待ちしていますね。


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# by satoyama-komekko | 2013-01-28 16:33

『里山こめっ子隊』参加者募集

2013年
『里山こめっ子隊』
はじめます。

隊長 KitoBito 米戸 雅之
住所 岡山県久米郡美咲町藤原1341-1
Tel/Fax 0868-62-1508

自己紹介
仕事は木を使ってオーダーキッチンとオーダー家具を作っています。
会社はKitoBitoと言います。スタッフを含めて4人でやっています。
家族は家内と男の子2人の4人家族です。
子どもの小さいころから続けているブログがありますので
見て頂けるととてもよくわかると思います。
KitoBitoのホームページ
家族のブログ



理念

子どもたちと一緒にドロンコになって
土や生き物に触れ合いながら
毎日食べるお米を一緒に作って
人間力のある人になりたい


活動

『自然にふれあい、心を育てる』

私は里山で生まれ、大学に行くまでそこで育ちました。
子どものころは田んぼの手伝いをしたり、野山を駆け巡りながら
土や生き物と触れ合う暮らしでした。

一度町に出ましたが、30歳でまた里山に戻りました。
そこで子供を授かり自分が経験したことを一緒に楽しみながら
子育てをしています。

子供たちはドロンコになるのはへっちゃらで、
ヘビや毛虫も可愛いと言います。自然の中では子どもたちの目は
キラキラ輝いています。最初に危険なことを教えると自然の中では
ほとんど叱ることはありません。輝く笑顔があふれています。

こんなに楽しい経験を多くの人と一緒にできたらいいなと思います。
お米作りを通じて自然を楽しみながら活動します。

『里山を知って活用する』

里山は田んぼを中心として人が手を入れ自然と共存する空間です。

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田んぼにはいろんな生き物が住んでいます。
ミミズは土を食べやわらかくします。ミミズを餌にするオケラもいます。
オケラはモグラのような手を使い、すごいスピードで土にもぐります。
実は泳ぐのも得意です。土を耕すと土から出てきたミミズやオケラを食べに
トンビやシラサギが集まってきます。

目に見えないような小さな生き物から大きなイノシシまで色んな生き物が
里山に住んでいます。

そんな生き物と人間はお互いのルールを守りながら暮らしていけたらと良いなと思います。

里山を土や生き物と触れ合うことで心が豊かになる経験が出来る場所として活用します。


『お米を作る』

私は子供の頃から家族でお米作りを手伝ってきました。
私の子供も同じように出来る事を手伝ってくれています。

家族のあり方は変わりませんが米作りの環境は大きく変化しています。
小さな田んぼは後継者がいなければ耕作放棄地になります。
里山も限界集落と呼ばれ住む人が年々減っています。
手が入らなければ里山として残ることはできません。
小さな田んぼでは食べるためのお米作りは続けることが
難しくなってきています。

しかし、お米を作ることだけを目的にするのではなく
そこを人と人のつながりや体験の場所として共有することで
お米作りの意味が大きく広がると考えます。

子育ての悩みを話し合える場所になるかもしれません。
元気をもらって、また前に進む勇気が湧いてくるかもしれません。

お米つくりを通して多くの人と出会い、新しい関係ができると嬉しいなと思います。
また、里山ならではの体験が心の原風景になってくれると幸せです。




『カリキュラム』  

木村式自然栽培を学びながら無農薬無肥料でお米を育てます。
アレルギーの少ないシラサギ小麦とパン用のミナミノカオリを育てます。

お米や麦を栽培しながら、土や自然と触れ合う活動をします。


『日程』 (予定)


5月  籾撒き(種まき)+始まりの式
6月  田植え+どろんこ体験
一年に一度の泥んこになれるチャンスです!!
7月  草抜き+田んぼの生き物さがし
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オタマジャクシ、カエル、カブトエビ、、ミズスマシ、もっともっといるよ!
どれだけ見つけられるかな
8月  夏祭り
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10月 稲刈り+はざ掛け
     脱穀
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11月 収穫祭+麦撒き
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12月 餅つき
1月  麦ふみ+

6月 麦の収穫

参加費

一家族:¥3.000-(参加費、保険料、を含む)

収穫物

収穫したお米や麦は希望者に販売いたします。
小さな田んぼなのでたくさんはありません。
試食として食べてください。

注意事項

田んぼの周りにはがいます。触らないように注意してください。
蚊やブヨに刺されます。暑いときも薄い長袖長ズボンがあると安心です。
天気がいいときはとても暑いので帽子は必要です。
手袋も自分で用意ください。
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# by satoyama-komekko | 2012-11-13 19:52


里山と子供たちのふれあい


by satoyama-komekko

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